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大腸内視鏡検査(大腸カメラ)

大腸内視鏡検査とは、細い管状のカメラを肛門から挿入し、大腸全体を直接観察する検査です。日本人の食生活が欧米化している現在、大腸ポリープや大腸がんが増加しており、大腸内視鏡検査の有用性が高まっています。

当院では、患者さんにとって負担の少ない細径の内視鏡(直径10~13mm程度)を用いて検査を行います。熟練した専門医が検査を行いますので、検査時間は概ね10~20分程度です。大腸の形、走行は個人差が大きく、場合にによっては検査中に軽度の苦痛を感じることがありますが、当院では空気に比べて生体吸収が早い炭酸ガス送気装置を使用しますので、検査中も含め検査後の腹部膨満感は軽度です。

検査は予約制ですが、日時や検査でご不明な点があれば、電話でお問い合わせください。

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